お知らせ

UQモバイル公式 iPhone SE(第2世代)再販開始!

UQモバイルではiPhone SE 第2世代の販売を再開しました。

UQモバイルでのiPhone SEの価格
・64GB版:3万2400円(税込3万5640円)
・128GB版:4万3200円(税込4万7520円)

アップルストアでは、64GB版が4万4800円、128GB版が4万9800円。

  • 64GBモデルなら、アップルストアよりもUQモバイル公式で購入した方が断然安いです。
  • 128GBモデルなら、アップルストアで購入し、当サイトでSIMのみ契約して10,000円キャッシュバック(MNPの場合)が安いです。

【期間限定】BIGLOBEモバイルで最安級で入手可能

 UQモバイルと同じ au傘下のBIGLOBEモバイルでは、9月18日にiPhoneSE(第2世代)の発売を開始しています。(同じiPhoneSEでも、こちらはSIMフリー版となっています。)

18000円相当ポイント還元で、

  • iPhoneSE2  64GB⇒実質28,200円
  • iPhoneSE2  128GB⇒実質33,360円

BIGLOBE モバイル

 UQモバイルはキャリア並の通信品質で有名です。いつでも安定した通信速度で利用することができます。

 一般的には格安SIMの通信速度は一番の混雑時間帯の昼休みはかなり低速になりますが、UQモバイルにおいては時間帯に関係なく高速通信が可能です。

 UQモバイルは大手キャリアから乗り換えても通信品質が良いことから、ユーザー満足度もかなり高いと評判なMVNOです。

目次

UQモバイル申込先は「公式」と「代理店」がある

 ユーザー満足度が高いUQモバイルですが、実は申込み先が一つではありません。

 代表的な申込み先が、

 「UQモバイル公式オンラインショップ」と「UQモバイル正規販売代理店リンクライフ」です。

 どちらも、UQモバイル開通後のサポートは全く同じで、電話や店舗でのサービスは変わらないのですが、申込み時の窓口、経路が違って、それぞれ特徴があります。

 申込みは、圧倒的に公式サイトからの申込みが多いです。紹介するサイトも多いためだと思いますが、正規代理店リンクライフ経由でも年間に1万件以上の申込みがあると言われていますので、公式サイトには数では及びませんが正規代理店からの申込みも信頼があります。

キャッシュバックが大きいのは、正規代理店だが……

 月額料金はどちらから申し込んでも全く同じなので、気になるのはキャッシュバックなのですが、額が若干大きいのは正規代理店リンクライフなんです。2020年6月3日現在で正規代理店サイトで最大12000円(10000円+2000円)です。+2000円は追加オプション同時加入の場合です。ガラスコーティングのオプション1,100円を申し込めば2,000円のキャッシュバック増額なので差額900円の得になりますが、オトク感は微妙です。

 公式サイトでは最大10,000円です。特にオプション加入による増額とかはありません。

 正規代理店サイト、公式サイトどちらも、MNP乗り換えで通話SIMのみ契約の場合にキャッシュバック額が最大になります。スマホセット(端末セット)の場合は端末本体代金の値引き(最大18,000円)があるので現金キャッシュバックはありません。

 正規代理店のキャッシュバックに関しては以下の記事が参考になります。

キャッシュバック制約が多い「正規代理店」

 正規代理店リンクライフの方がキャッシュバック額が若干大きいのですが、条件が少し悪くなります。

正規代理店のキャッシュバック条件
  • クレジットカードでお申込み
  • Webフォームからお申込み
  • SIMのみの申込の場合、auからのMNPの場合はキャッシュバックが減額

 正規代理店の場合、「auからのMNP」がキャッシュバック額が4,000円になります。

 それに対して、公式サイトでは、auからのMNPでもキャッシュバックが10,000円です。auユーザーなら公式サイト経由が断然有利です。

UQモバイル「公式オンラインショップ」が選ばれる理由

UQモバイル公式オンラインショップでのキャッシュバック条件:対象者が広い

公式オンラインショップのキャッシュバック条件等
  • 支払方法は口座振替クレジットカードどちらでも対象
  • auからUQモバイルへのMNPも同額キャッシュバック(docomo、SoftBank、MVNO等と同じ10,000円)
  • SIMのみ(新規3,000円キャッシュバック
  • SIMのみ(MNP10,000円キャッシュバック
  • スマホ端末購入+SIMの場合は、キャッシュバックの代わりに最大18,000円の端末値引き(正規代理店も同じ)

 正規販売代理店と比べて最大キャッシュバック額こそ僅かに少ないですが、auユーザーからの乗り換えも、docomoやソフトバンクからの乗り換えも同じ扱いなので条件は良いです。また、キャッシュバックの時期ですが、正規代理店は約7ヵ月後ですが、公式だと約2ヵ月後なので早くもらえます。

 <キャッシュバック受け取りまでの簡単な流れ>

  1. 契約月の翌々月に申込み時に登録したEメールアドレスに案内メールが届きます。
  2. 案内メールに記載されたURLのページから指定の口座情報を入力します。
  3. 口座情報の入力後、原則翌営業日までに指定の口座にキャッシュバック金額が振り込まれます。(金融機関によっては数日かかる場合もあり)

 一応、以下の注意点も目を通してください。

【注意】キャッシュバック適用対象外となるもの
  • UQ mobileのオンラインショップ以外からのお申し込みの場合
  • エントリーパッケージからのお申し込みの場合
  • 月額料金未払いの場合
  • 申込み時に登録のEメールアドレスが無効などの理由により、キャッシュバックに関する連絡が送れない場合

「SIMのみ」申込みなら、まず手持ちのスマホ端末が利用できるかどうか調べよう

 「SIMのみ」申込みならキャッシュバック特典があります。まず、手持ちのスマホがUQモバイルのSIMに対応しているかどうかUQ公式ページでチェックしてみましょう。

 UQモバイルはau回線なので、auスマホなら殆ど大丈夫なのですが、ドコモ端末、ソフトバンク端末、ワイモバイル端末など、SIMロックを解除が必要な場合も多いので事前に調べておくことが大事です。

➡ 動作確認端末一覧

iPhone購入ならUQモバイル公式オンラインショップ

iPhone SE 第2世代 販売開始!

 iPhone購入は正規代理店リンクライフではWEB購入できません。iPhoneを購入を希望する場合は、公式サイトになります。iPhone購入(端末購入)ではキャッシュバックはありませんが、既に値引きされています。

UQモバイルではiPhone SE 第2世代を2020年8月27日、取り扱いをスタートしました。

UQモバイルでのiPhone SEの価格
・64GB版:3万2400円(税込3万5640円)
・128GB版:4万3200円(税込4万7520円)

アップルストアでは、64GB版が4万4800円、128GB版が4万9800円。

  • 64GBモデルなら、アップルストアよりもUQモバイル公式で購入した方が断然安いです。
  • 128GBモデルなら、アップルストアで購入し、当サイトでSIMのみ契約して10,000円キャッシュバック(MNPの場合)が安いです。

 iPhoneSE 第2世代はiPhone7の2倍以上のCPU性能を持っているのでオススメです。

UQモバイル公式オンライン 最新のAndroid機種を扱っている

 アンドロイド機種も公式サイトは最新機種も扱っています。種類は少なめです。正規代理店リンクライフも同様で少なめです。UQモバイルは他社と比べると選べる機種が少ないですが、結構安いです。

 表示されていませんが、最大18,000円の値引がされています。一括払い、24回払い、36回払いを選択できます。分割手数料は無料です。

 Galaxy A20AQUOS sense3 basicの2機種は、MNP乗り換えで一括500円です。「とにかく安いスマホが欲しい」という方にはピッタリではないでしょうか。

製品名 契約形態 端末価格
 
新iPhone SE 64GB
 
新規契約 32,400円
MNP 32,400円
機種変更 39,600円
 新iPhone SE 128GB
新規契約 43,200円
MNP 43,200円
機種変更 50,400円
OPPO Reno 3A 新規契約 21,600円
MNP 21,600円
機種変更 21,600円
Galaxy A41 新規契約 25,200円
MNP 25,200円
機種変更 25,200円
Galaxy A20
新規契約 10,800円
MNP 500円
機種変更 10,800円
BASIO 4
新規契約 10,800円
MNP 10,800円
機種変更 10,800円
AQUOS sense3
新規契約 21,600円
MNP 21,600円
機種変更 21,600円
AQUOS sense3 basic 新規契約 10,800円
MNP 500円
機種変更 10,800円

UQモバイルの料金プラン

 UQモバイルの料金プランは、公式オンラインショップ、正規代理店サイトのどちらで申し込んでも同じです。

UQモバイルの人気は通話SIM「スマホプランS・R」

 2020年6月1日からUQモバイルのスマホプランが変更になりました、新料金プラン「スマホプランR」登場して、スマホプランM、Lは廃止され、スマホプランS・スマホプランRの二つになっています。2台目以降は500円割引の「UQ家族割」が適用できます。

通話SIM 月額料金 データ量
スマホプランS 1980円 3GB (最大4GBに増量可)
スマホプランR 2980円 10GB (最大12GBに増量可)

※データ量の増量については、「通話オプション」+「au ID」登録で、プランSは3GB⇒最大4GB、プランRは10GB⇒最大12GBに増量されます(下図参照)。

通話オプション「国内通話かけ放題」「国内通話10分かけ放題」「国内通話定額」

 2019年12月から新たな通話オプション「かけ放題(24時間いつでも)」が加わりました。

 今まで要望が多かったにもかかわらず大手MVNOでは実現していなかった「24時間かけ放題」です。

 UQモバイルの最大のライバルと言われるY!mobile(ワイモバイル)では以前から24時間かけ放題が用意されていましたので、いつも比較されていました(ワイモバイルは厳密にはキャリアMNOなんですが……)。

 今まで格安SIMへ乗り換えない理由の一つに24時間かけ放題オプションが無いことが挙げられていましたが、これで解決です。

※格安SIM会社(MVNO)で以前から24時間かけ放題オプションが用意されているのはQTモバイルイオンモバイル(IP電話)等があります。

通話オプション
  1. かけ放題(24時間いつでも)⇒ 1,700円/月
  2. かけ放題(10分/回)  ⇒ 700円/月
  3. 通話パック(60分/月) ⇒ 500円/月
  4. 留守番電話 ⇒ 300円/月
  5. 電話基本パック(留守番電話、三者通話、迷惑電話撃退) ⇒ 380円/月
  6. 通話明細サービス ⇒ 100円/月

通話オプション + au ID登録 ⇒ データ増量キャンペーン

 13ヶ月間、毎月データを無料で増量できるキャンペーンを実施しています。通話オプションに加入して、au IDを登録すると、それぞれプランごとにデータが増量されます。

  • スマホプランS プラス1GB増量 ⇒ 4GB
  • スマホプランR プラス2GB増量 ⇒ 12GB

条件は、
 ①通話オプションが適用されていること
 ②au IDが登録されていること

キャンペーン終了日は未定です。⇒ au IDの登録は ⇒ こちら

UQモバイルのデータSIMはタブレットやモバイルルーター用に

 データSIMは、090/080/070番号での通話機能がありませんので、タブレットやモバイル・ルーター、余っているスマホ等に使用します。LINEの無料通話やiPhoneのFaceTime通話は利用できます。IP電話アプリを入れれば050番号の電話も出来ますので、子ども用としても活用している方もいます。

 UQモバイルのデータSIMはSMS機能が料金に含まれています。

データSIM 月額料金 データ量
データ高速プラン 980円 3GB
データ無制限プラン 1980円 常時500kbps

 話題が脱線しますが、

 データ無制限プランに関しては、ライバル出現!というか、最近(2020.2)マイネオ(mineo)から「パケット放題」オプションが発表になりました。

 mineo(マイネオ)では、新しいサービス「パケット放題」を提供を開始しています。何とプラス350円/月で最大500kbpsの使い放題オプションです。

 例えば、mineoのデータSIM・Aプラン(au回線)500MBコースが700円/月なので、350円/月をプラスすると、月1,050円の使い放題SIMになります。もちろん、ドコモ回線、ソフトバンク回線を選ぶことも出来ます ⇒ mineo

余談ですが、もしマイネオに申し込むなら
 mineoに申込む場合は、事務手数料3300円が無料になるエントリーコードをプレゼントします。差し上げる条件としては、指定URLから申し込んでくれることです。 ⇒ 連絡はこちらから

その他の費用

SIMパッケージ料金(初期費用):3000円

<その他のオプション料金>
・端末補償サービス:月380円
・メールサービス:月200円(キャリアメールが使えます)

<違約金とMNP転出手数料>
・違約金はありません。最低利用期間もありません。
・MNP転出手数料:3000円

節約モード(低速モード)、通信制限について

<節約モード>⇒低速と高速の切替えアプリあり
低速無制限:スマホプランRは1Mbps、スマホプランSは300kbps、データ高速プランは200kbps

<通信制限>
高速データ通信量を使い切った場合は、もしくは直近3日間の通信量が6GB以上の場合は、スマホプランRは1Mbps、スマホプランSは300kbps、データ高速プランは200kbpsに制限されます。

SNS&音楽などどれだけ使っても「データ消費ゼロ」!

 UQモバイルでは、「節約モード」は1Mbps、300kbpsで使い放題として、ウリにしています。

 プランRの制限速度1Mbpsなら状況にもよりますが、ストレスなく動画視聴も可能になります。何と言ってもUQモバイルの通信品質は信頼性が高いので、1Mbpsを安定してキープしてくれます。

 プランSの300kbpsでは、YouTubeも高画質は望めませんが240pの低画質にすると途切れなく見れますし、音楽ストリーミングなら問題なく利用できます。SNS関係もLINE、facebook、twitter等かなりのことが出来ますので、アプリで高速・低速切替をしながら使い分けると、スマホプランSでもかなりのことが出来そうです。実際、旧プランではスマホプランSが一番人気のでした。

 ちなみに、他社でも低速モードがあるのですが、OCN モバイル ONEmineo IIJmio等は200kbps、楽天モバイル は1Mbpsです。

 キャリアのauやワイモバイルは、データを使い切った場合には128kbpsに速度制限されますし、アプリ等による高速・低速の切替も出来ません。それに比べてUQモバイルの「節約モード」はかなり使えます。(ワイモバイルは2020年7月から速度制限を1Mbpsに引き上げ)

UQモバイルの各種割引&キャンペーン

UQ家族割:2回線目以降の月額料金が500円割引

 スマホプランを複数回線申し込むと、UQ家族割で2回線目以降の月額料金が500円引きになります。

 同じ名義で複数契約でも、家族それぞれ契約でもUQ家族割を申請することが出来ます。適用期間は解約しない限りずーっと適用されます。

 同一名義の複数回線契約についてですが、4回線目からは最初の契約から90日経っていないと追加できないので注意が必要です。

ギガMAX月割:WiMAXを契約すると最大月500円引き

 UQモバイルのスマホプランとWiMAX2+を契約していると、月額料金が最大500円引きになるギガMAX月割を適用することができます。

 家族で複数回線契約していても、適用されるのは1回線分だけですが、2回線目からはUQ家族割500引きが適用されます。

 WiMAX2+はUQWiMAXが本家ですが、各社プロバイダーが代理店として同じ通信品質のものを提供していますので、安くて評判の良いプロバイダーから選ぶのが良いでしょう。

 オリコン顧客満足度1位のGMOとくとくBB WiMAXが人気でオススメです。

シニア割:60歳以上なら24時間かけ放題が半年無料、7ヶ月目以降は月1000円割引

 本来であれば月額1700円の24時間かけ放題オプションが、60歳以上ならシニア割で半年無料、7ヶ月目以降は月1000円引の月700円で利用できます。

  シニア割の条件としては、「おてがるスマホ 01」または「DIGNO Phone」をセットで申し込む必要があります。

スマホプラン データ増量キャンペーン

13ヶ月間、データチャージ料金からスマホプランSは最大1,000円、スマホプランMおよびスマホプランLは最大3,000円を割り引きます。

【適用条件】①~③を満たしていること

①「スマホプラン」への加入

②「通話オプション」への加入。次の三つのいずれか

  • 「かけ放題(24時間いつでも)」
  • 「かけ放題(10分/回)」
  • 「通話パック(60分/月)」

③UQモバイルの電話番号で「au ID」を登録

UQモバイルが格安SIMでは最強!?

 通話も少なめ、データ通信もほとんど利用しない人にとっては、UQモバイルは月額料金が少し高めかもしれません。

 しかし、UQモバイルはキャリア並の通信品質なのに料金が半分程度なので、「品質が高く料金も安い」格安SIMを求めている人にとってはピッタリのサービスです。

 今まで唯一の弱点でもあった「24時間かけ放題」オプションが追加になったことで、最大のライバルであるY!mobile(ワイモバイル)とはその点において互角ですし、新たなシニア割もワイモバイルと遜色ない内容です。

 むしろ、UQモバイルの強みである節約モード使い放題や余ったデータを翌月に持ち越せる点において一歩リードしています。

 格安SIM選びに困っていたら、とりあえずUQモバイルを選んでおけば、まず後悔することはないでしょう。むしろ格安SIM(MVNO)をいろいろ試した人が最終的にたどり着くのがUQモバイルとも言えます。

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